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木目1


出雲と蘇我王国
-大社と向家文書-

 斎木 雲州 著
A5版 188ページ
定価 2200円税別
ISBN4-901596-10-7




〔内容紹介〕

 出雲の伝承が、蘇我王国の発展とその影響力を解き明かす。武内宿祢の子孫・蘇我家が旧出雲王家の古墳を造ったのには理由があった。
 尼子大名と毛利大名の興亡は、秘密結社からの情報に左右されていた。
 両大名と出雲大社上官の向家の間には血脈があった。その秘密の関係が、向家文書には表れている。



〔目次〕

第一章 出雲王国の名ごり

大名持と徐福の渡来
ヤマト開拓とキビ王国


第三章 息長帯姫と応神大王

イズモ系の関東国造たち
息長家と竹葉瀬ノ君


第五章 古事記と杵築大社

大社創建と火継ぎ神事
出雲国風土記と高層神殿


第七章 富家領地の富村

大江家と毛利大名
富家文書と大名家


〔資料〕

一、向家文書
二、その他の古文書
三、出雲王国主王の系図
四、向上官職の系図
第二章 物部東征と田道間守

ヤマタイ国と武内宿祢
向王家の野見宿祢


第四章 武内氏と蘇我・道王国

三国国造家とオホド大王
向王家の山代二子塚


第六章 塩冶と尼子の佐々木氏

塩冶八幡と判官高貞
尼子大名と神仏習合


第八章 大社神事と近代

杵築大社の神仏分離
大社上官の富村雄













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